どんな願いも叶うと大人気!
サイアムの[エラワン祠]をクローズアップ

タイのアメージングスポットエラワン祠
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- エラワン祠お参りの方法
エラワン祠 ポイントガイド
今回は、エラワン祠のご紹介!!
場所は、BTSのサイアム駅からチットロム駅の間、スカイウォークからも見えるところにあります。
交差点の角、グランドハイアットエラワンホテルの隣にあります。
どんな願いも叶っちゃう? タイのアメージングスポット「エラワン祠」の参拝方法
タイ人のブーム =地元テレビでも紹介された=タイのアメージングスポットへご案内!
タイにご旅行に行かれた方の多くは、この「エラワン祠」を目にすることがあるのでは ないでしょうか?
ヒンズー教の三大神のひとつ
「エラワン」とはインドラ神が乗っておられる三頭のゾウのことですが、ここでは ブラフマー神をお祭りしています。
仏教ではブラフマー神は仏法の守護神とされて います。
四つの顔を持つブラフマー神が祀られているのですが、この神様のご利益がすごいと 大評判!
なんでも商売繁盛から恋愛成就、宝くじの当選なんて願いまで、 とにかくどんな願い事を叶えてくれるそうで、タイで最も信頼されている神様だそうです!
朝早くから参拝できて、お参りしやすく、効果があることで有名。
タイ人はここを バスや歩きながら通るとき、お参りはできなくても手を合わせてお願いする人が とても多いのです。
それだけに参拝客が耐えないのはもちろんのこと、エラワン祠の前を通るタクシーや バスの運転手さんがハンドルから手を離してお祈りしてるのには驚き!!
お参りには2種類お参りの方法がありますが、今回は一般的な方をご紹介します。
まずはお花を買います。お外にお花売りのおばさんたちがいますが、 祠の中でも売られています。
お値段は、20バーツぐらいから300バーツぐらいまで いろんなランクのお花が売られています。お値段の違いはお花の違いと思ってください。
参拝用の花輪とお線香のセットは20バーツ(約60円)。花輪の白い取っ手部分はジャスミンの蕾4つの面に花を飾りますので、購入するときは4つ必要です。
(20バーツx4つ=80バーツです)
***ボッタクリの手法はこちら***
(重要注意点)花家さんによっては、高額の花を売りつけます。
(日本大使館から注意喚起が出されています)
お花と一緒にお線香とロウソクが(高いのだと金ぱくも)ついていますので、まずは お線香に火をつけて、入口に1番近いところからお参りを始めましょう。
左回りに4面あるお顔にひとつづつお参りをします。お花とお線香を持ってお願い事をし 、それがすんだらその脇にあるお線香とろうそく置き場に4分の1回分を置きます。
お花は顔の正面にある台の上か、柵にかけてください。あまりに量が多いので、 番をしている人に適宜撤去されますが、気にしない(マイペンライ)で下さい。
お祈りの際に、靴を脱いでいる人もいるし、膝をついてる人もいますが、そのあたりは スタイルはありませんので自分のスタイルで行ってください。
お願い事ですが、「恋人が出来ますように」では無く、「○○さんと」のように、 お願いごとのポイントは具体的に! です。
イザ参拝!!
私もそれを買ってさっそくお祈りを……と思った途端に脳裏に浮かぶ願い事の多いこと!!
願い事が多すぎどうしよう!!
家族の幸せ、欲しい物のGET、金運向上、いつかは結婚……。あぁ、どうしよう。しばし悩んだ後、意を決してお願い事し始めたのですがすると不思議なことが…。
というのは、ここでは4面それぞれに花輪とお線香を捧げながら、膝をついて参拝するのですが、そうやって1面、1面と願い事をするうちに自分の頭の中がクリアになってくる気がするのです。
タイでの願い事成就率NO.1というだけに参拝客は後を絶たず、お願い事をする姿もみんな必死!
お花売りのおばさんに聞くと早い人で1週間から1カ月ぐらいで叶う人もいるそうです。
またここで踊り子さんを見られる方も多いと思いますが、タイでは、願いが叶うと お礼参りをするので、踊り子さんたちはお礼の踊りを踊ってくれる方たちなのです。
バンコクに星の数ほど祠はあれど、これほど信頼されてる神様はいないのではないでしょうか!?
そして最初はアレもコレもと思っていたはずなのに、気付けば『今、一番お願いしたいこと』だけを唱えていますよ。
祠の横で踊られるタイ舞踊ですが、これは、願いが叶った証拠!!
(観光にもピッタリです!)
エラワン祠でお願いをし、適えて頂いた人が感謝を表す「奉納の舞」
これは願いを叶えてくれたお礼に奉納する踊りだそうで、その場でお願いすれば約360バーツ (約1080円)で踊り子さんが6人ほどで踊ってくれます。
(願いをしないで踊ってもらう刊行者もいます)
成就率の高いエラワン祠だけに、1日中、何度も見られるタイ舞踊。わざわざタイ舞踊ツアーに行かずとも美しい衣装をまとった踊り子さんの舞いが見られるわけですから、それだけでもココに来る価値はあると思いませんか!?
お願い事を叶えてくれる上にタイ舞踊まで見せてくれるエラワン祠。
なんてブラファー神は懐が広い〜!と感動しつつ、まだまだ叶えて欲しい願いを抱き、何度も参拝に行ってしまうのでした。
********作られた由来********
四面仏と呼ばれるが仏ではないのです。
正しくはヒンドゥー教の祠
エーラーワン・ホテル(現在のグランド・ハイアット・エラワン・バンコク)の工事中に事故が多発し、作業員が「悪霊がいる」として建設作業を拒否しました。
このため、ホテルの経営側は、占星術師として知られるルワン・スウィチャーンペート海軍少将を招いて吉祥日時(ベストな日)を選びヒンドゥーの神ブラフマーを祭るエーラーワンの祠とを設置したのです。
現在では、多くの場所でブラフマーが土地神 (精霊として悪霊を鎮めるという信仰が広まり、多くの建物の中にブラフマーの祠が建設されたのです。
また、このブラフマー像自体も多くの信仰を集め、特にビジネスマン、中国人などによる巡礼が盛んになりました。
しかし、参拝者による寄付金があまりにも大量に集まることから、1969年、ホテル経営者側は寄付金を管理する基金を設置し、集まった寄付金を慈善活動に使う事としたのです
また、この基金で祠の管理も行っています。
ブラフマー宗教聖書によると、像の各面が異なる道徳的な原則、仏の偉大さ、奇跡を起こすとされています
ビシュヌ神と呼ばれるシヴァと梵天。ブラフマーは、世界のすべてのものの作成者と言われています。
最高の道徳的な原則。慈悲、共感と公平性、優しさ。
これら4つの戒律とし「仏教に対応する指示指導として良心的行動をする」とされています。また、ブラフマーは、世界を形成する以外に、天と人間を創造するとされています。
******ボッタクリ事件多発******
体験談を紹介します(実話)
エラワン祠があり、地元の人に混じってお参りをしようと周辺の花屋さんで花を買おうとしたところ、見事にぼったくられました。
こちらも欲を出して地元の人が買っている黄色い普通の花にすればよかったものを、豪華なランが入った花輪を欲しがったのも失敗でした。
献花台が4つあり、1つの束が300バーツなので合計1200バーツといわれたとき、一瞬信じてしまったのもいかにも日本人感覚ですが、ここはタイと思い出し「おかしいぞ」と思い、そんなに払えない!と押し問答しましたが、 花屋のおばさんと、その友人とおぼしきおばちゃんまで加勢してきて二人で「幸せになる。だから買え」の大合唱。
たかだか数千円のために大声を張り上げている自分と、おばちゃんたちの鬼の形相にビビリ、最終的に500バーツも払ってしまいました。
後で他のお店で確認したところ、黄色い、小さい花は20バーツとのことです。
タイの人は信仰深いと聞いていたので、お参りをしようという日本人相手にぼったくるなんてちょっとショックで、タイが嫌いになりました。みなさんも気をつけましょう。
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被害に逢われた事は、とても残念なことです。 タイの観光場所のすべてと言っていいほど、ボッタクリはあります。
これは、タイに限った事ではなく世界中どこにでもあります。
商品を購入する、料金を支払う時など、すぐに支払いをせず「よく考えましょう」
実際にあることですが、
無料のガイドブックなのに「有料販売している人」
偽物ではないが、とても通常商品とはいえない「粗悪品を通常価格で売る人」
親切そうに近づき、ガイド(勝手に説明しています)をし「ガイド料を請求する人」
色々な形で存在します。
金額が適正なのか?必要なのか? どの観光地でも同様ですが、情報は大切です。
旅行を満喫し楽しく面白いものにする為にも、準備が大切です。
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エラワン祠で踊り子さんがいすに座っている姿を見かけます。これは、「奉納の舞」を踊るために待機しているのです。
「奉納の舞」とは・・・
エラワン祠に願い事を成就させるためお参りしていた人が、願い事がかなった時にエラワン祠のブラフマー神に感謝を込め奉納するものです。 ブラフマー神に願いを叶えてくれたお礼に奉納する踊りだそうで、その場でお願いすれば約360バーツ(約1080円)で踊り子さんが6人ほどで踊ってくれます。
成就率の高いエラワン祠なので、1日に何度も見られるタイ舞踊。タイ舞踊ツアーに行かずとも美しい衣装をまとった踊り子さんの舞いが見られるのですから、それだけでもココに来る価値はあると思います!? お願い事を叶えてくれる上にタイ舞踊まで見せてくれるエラワン祠。
感激しつつ、色々と叶えて欲しいと何度も参拝に行ってしまいます。